My Life in Toronto
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カナダのトロントでワーホリ生活を満喫中!
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アメリカ産牛肉の輸入再開に思ふこと・・・
仕事(引継ぎなど)が忙しくなってきたと思った矢先、無謀で理不尽な残業禁止令の通達が部長からきました。自分の部署の仕事内容も全く把握しないで、何がなんでも残業を減らせと言う。まさに怠慢きわまりない命令です。部下がどんなに大変な目にあおうとも、全く気にもしないそんな人間です(怒)!
ということで、会社にもいれないのでブログにもゆっくり書き込める時間ができます。

さてさて、私には最近思うことがあります。アメリカ産牛肉の輸入が再開されることに決定しました。安全が完全に保障されたわけではありませんが、アメリカのごり押しで決まったようなかんじですね。

なぜ、アメリカと日本で意見がこんなにも対立するのか、それにはやはりお国柄というものが関係しているように思います。

アメリカは「自由の国」と言われますが、それは「責任」を伴った「自由」である、ということが前提となっており、「自己責任」の社会です。つまり、何かをする場合には個人の責任が伴いますよ。ということです。
日本に対して、狂牛病の疑いの晴れないアメリカ産の安い牛肉を買うか、安全な国産の値段のはる牛肉を買うかは「個人の責任」で決めるのが当然ではないか?というのがアメリカ側の言い分なのではないでしょうか?

逆に日本はある程度は国が国民の安全を保障してくれる、ということが当然のように考えられているお国柄です。アメリカから安全が確保されなければ、牛肉の輸入再開は不安や危険が伴い、「国は何をしているんだっ!」という反感の声がうまれてくるのは当然のなりゆきでしょう。お店に並んでいる物は全て安全だという神話が今も少なからずあるように思います。

どちらの社会が正しくて間違っているとは思いません。ただ、価値観が全く違うのです。人間同士なら価値観が違えば付き合わないですむ話ですが、国同士の関係にはお互いの国民の生活や利害など複雑にからみ合って本当に難しいissueだと思います。

私個人の意見としては、アメリカに住んでみて日本人がいかに国や他人に悪い意味で頼って、すがって生きているのかということを実感しました。だから国に対しての要求が高いわりに、自分では何も努力をしようとしない、ということも問題のように思えます。アメリカ社会が全て良いとは思いませんが、国や他人に頼り過ぎない独立心をもう少し持ったようが良いように思えます。

皆さんはどう思いますか?
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by gontanumber2 | 2005-12-16 00:13 | 日々の出来事